ついにこの時が

私の勤務先は2020年度第1四半期の目標を達成し、またこの経済状態にも関わらずかなり健闘していました。とは言うものの、やはり仕事量の減少は避けられず、何人かの同僚が一時休業になっています。

ここに来て、一番恐れていたことが起きようとしています。リストラです。

先日、リストラ対象になる予定の人には連絡が行ったようです。また今週中には中間管理職を対象にリストラについての経営陣からの説明があるとのことで、心の中が大騒ぎになっていました。今日はチームリーダーからチーム全員にあてて「今週にある説明会で経営陣に質問をするから何でも聞きたいこと私に連絡して」と連絡が来ました。

現時点では「ごく少数の人のみ」がリストラ対象になるとのことですが、その一方で現実はかなり厳しいです。景気回復はあったとしても非常に緩やかで、急速に仕事量が戻ってくるわけではなさそうです。なので、今後リストラがどれくらいの規模になるのか、全く検討もつきません。

Statistaは英国において雇用回復が今後1年またはそれ以上かかるとする調査結果を発表しています。

Infographic: UK jobs: is a return to normal around the corner? | Statista You will find more infographics at Statista

この調子だと、今から仕事を探すのは至難の業、日本国内でも採用活動の停止をしている会社もあるので、とんでもない状況であることがわかります。私もいろいろなシナリオを考えており、今は大丈夫でも今後リストラされる可能性はまだあります。試練のときかもしれません。


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